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黄色の水着を着た彼女PCMAX

2014年09月17日 category : その他記事 

熟年離婚をして以来、仕事以外の時間は出会い系サイトで無聊を慰めることが日課になっています。

世間体や体裁だけを気にして生きていた結婚生活にほとほと嫌気がさしていたのでしょう。離婚成立後一年ほどは、破茶滅茶な遊び方をしています。

その間に出会った数多くの女性の中で、最も印象に残っている人と言えば、艶々した黒髪が印象的な彼女でしょうか。

午前中からぐんぐんと気温が上昇した八月上旬、仕事を午前中で切り上げ、リビングのソファーに座って、出会い系サイト「ハッピーメール」を眺めていました。

「初めまして。R美です。今日は本当に暑いですね。今から、海まで連れていってくれる人、いませんか?」
こんな誘い文句に反応しない殿方は、○○だけではないでしょうか(笑)
あの手この手の策を講じ、万華鏡のような美辞麗句を浴びせ掛けているであろう多くのライバルたちに負けじと、中年オヤジのパワー全開で応戦し続けた甲斐があったのか、何度かのメール交換後、彼女は私を選んでくれました。

「で、どこで待ち合わせますか?」
「じゃ、Mデパート入り口前でどう?」
真夏の太陽がギラギラと照りつける中、待ち合わせの場所に車で向かうと、真っ赤なワンピースに鍔広の麦わら帽子を被った女性が、ライオン像の前に優雅に立っていました。肩まで伸びたストレートの黒髪が、一際目立っています。クラクションを軽く鳴らし合図を送ると、小走りで助手席へ乗り込んできました。パフュームの微かな微香が、車の中に拡まります。すらりと伸びた手足は真綿のように白く、肌は小麦色に焼けていました。胸元を強調するかのようにワンピースには深いVカットが入っています。

「どこの海に行きたい?」
「海だったら、どこでもいいです」
折り目正しい言葉遣いに印象がますます良くなった私は、気持ち良く海へのドライブを続けました。

S市内から車で約一時間の場所にあるOドリームビーチは、大勢の人でごった返していました。海岸近くの駐車場に車を停め、水着に着替えてくる彼女を海の家で待ちました。

黄色のビキニを身に付けた彼女が、ミロのビーナス像のような曲線美を惜し気もなく晒しながら、私の元へ近寄ってきます。男冥利に尽きる瞬間でした。

2時間ほど海水浴を楽しんだ後、市内に戻る道すがら、ラブホテルに立ち寄り、はち切れんばかりの若い肉体を堪能させて頂きました。

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